【第5回目】Python初心者のデータ型

data type python
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プログラミング初心者のテツヤです。
今回はデータ型について書いて行きます。

プログラムには型というものが存在します。
print()関数のところでも出てきたと思いますが、
「print(“10”)」、「print(10)」どちらも出力されたのは「10」だったと思います。
しかし、10は10でも違う10なんです。何が違うかというと、「”10″」は文字で「10」は数字になります。

で、どうしたら、わかるのかというと。
以下を実行してみて下さい。

print(type("10"))
print(type(10))

すると、

<class 'str'>
<class 'int'>

と表示されたと思います。
「”10″」はstr型と言っています。
「10」はint型と言っています。
classは種類でtypeは型という意味です。

じゃあstr型って何ってなりますよね。
str型がstringの略で文字列という意味。
int型がintegerの略で整数という意味。

難しくなってきましたね。

足し算などの計算は型を揃えてあげないといけません。

a = 10 + int("10")
print(a)

「20」と表示されましたよね。
「int(“10”)」前にintと付けたら整数になる。
逆に「str(10)」と前にstrを付けると文字列になります。

他にも色々な型がありますが、とりあえず、この2つを覚えておきましょう。
出てきても「type()」で調べられます。

まとめ

  • プログラミングには型というものがある。
  • 算数は型を揃えてあげないと出来ない。


お疲れ様です。
ちょっと取っ付きにくかったかも知れません。僕は取っ付きにくかったです。
僕の解釈はプログラミングの単語1つ1つに属性があるという事だと思います。
よくゲームをしていたら、このキャラは火属性、このキャラは水属性みたいな感じだと思います。


最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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