【第2回目】pythonの開発環境どれにする

開発環境 python
スポンサーリンク

プログラミング初心者のテツヤです。
2回目やってきました。1回目では、なぜpythonを選んだかを長々と書きましたが、
3回目では開発環境について書いていきます。

開発環境って?

まず、pythonを使用するには開発環境を整える必要があります。
開発環境とはプログラミング言語を実行したりする環境になります。
難しく考えずに勉強環境を整えると思っておきましょう。
結構、ここで折れる人も多いらしいです。

開発環境について、
これも1回目と同様、沢山あるので悩みました。できる人からすれば、どうでも良い事なんですが、初心者にとっては悩むところなんです。
ここまできたら、もう悩みたいんです。(笑笑)

python開発環境 何が良い?

PyCharm

「pycharm」これは一線で活躍しているプログラマーはこれを使用しているらしいです。
無料版もあるとの事ですが、使っていて有料版を使用したいと思った時の気持ちを考えた時に絶対、有料版に手を出しそうな気がする。(しかも若干高い、、、)

AWS Cloud9

「AWS Cloud9」アマゾンのクラウドサービスにある開発環境。
将来的にはって感じましたが、今の僕には敷居が高かったです。
今後はAWSにも触れていきたいと思います。すごく興味はあります。
こちらも最初1年間は無料らしいですが、基本は有料になります。

IDLE

「IDLE」これはpythonをダウンロードしたら、ついてくる実行環境です。
これは、すごく良いと思いました。シンプルで僕にピッタリと思いました。
これで行こうか迷いましたが、導入が僕にとって超絶楽だったので、1番候補の座を明け渡すことになりました。

Google Colaboratory

1番候補で、とりあえず使って行こうと思ったのが、
天下のGoogleさんが提供している「Google Colaboratory」です。
一番の魅力はローカルPCの設定が不要。
必要なのはchromブラウザとgoogleアカウントのみ。
僕は両方使用ていたのピッタリでした。


導入方法は

  • chromブラウザのダウンロード。
  • googleアカウントの作成。

この2点だけ。なんという手軽さ。

まとめ

・初心者にオススメの開発環境は導入が簡単なGoogle Colaboratory


結果、最終的に僕は手軽さで決めました。初心者にとっても無料というのも大きかったです。仕事の現場だと「paycharm」「AWS Cloud9」は避けては通れないと思いましたが、開発環境の難しさでプログラミングが嫌いになるのは避けたいという思いもありました。

他にも沢山の開発環境があります。
自分にピッタリな開発環境を探してくださいね。


前回と同様に選択で長々と書いてしまいました。
人間って本当に悩む生き物ですよね。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました