【第18回目】Python初心者の例外処理

exception handling python
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プログラミング初心者のテツヤです。
例外処理について書いていきます。

例外処理とは処理がエラーになっても処理を続けて下さい。という処理になります。
まずはエラー文を作成してみます。

1 x = [1, 2, 3, 4]
2 print(x[5])

IndexError:list index out of range
インデックス番号[5]はリストに無いよ!!というエラーですね。

上記に、コードを書き足します。

1 x = [1, 2, 3, 4]
2 try:
3     print(x[5])
4 except:
5     print('エラーですよ。')

処理がエラーになりませんでした。これは「try:」以下で発生する可能性のエラーを書きます。そして、「except:」以下で例外が発生した場合に実行されます。

エラーにも沢山の種類があります。ある特定のエラーのみ処理する場合は、「except」と「 : 」の間にエラー内容を書いてあげて下さい。

1 x = [1, 2, 3, 4]
2 try:
3     print(x[5])
4 except IndexError:
5     print('エラーですよ。')

まとめ

  • 例外処理は「try:」「except:」を使う。
  • try以下には発生する可能性のあるエラーコードを書く。
  • except以下にはエラー時に処理するコードを書く。


お疲れ様です。今回、例外処理について書こうと思ったきっかけは、input()関数を使った際、意図しない文字を入力された場合はどうしたらいいのか。という疑問から調べて出てきたのが例外処理でした。疑問が晴れて、清々しい気分です。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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