【第15回目】Python初心者のrange()関数

range python
スポンサーリンク

プログラミング初心者のテツヤです。
今回はrange()関数について、書いていきます。前回の繰り返し処理のサンプルに持ってこいの関数でした。繰り返し処理の回よりも前に書けば良かったですね。

早速書いてきます。以下のコードを入力、実行してください。

1 for i in range(10):
2     print(i)

整数の0〜9が出力されたと思います。
これはrange()の「()」(カッコ)の中に数字を入れると、0から入れた数字の手前までの整数が順番に変数「i」に代入され、2行目で出力されています。

このrange()関数、以下のような使い方もできます。上記の「range(10)」と置き換えて実行して見てください。

1 range(1, 7) #1から7の前まで
2 range(1, 10 , 2) #1から10の前まで2ずつ増加
3 range(10, 0, -2) #10から0の前まで2ずつ減少

いかがでしょう。色々な使い方ができます。色々試して見てください。

range()関数は前回出てきたシーケンス型オブジェクトになります。覚えておいてくださいね。

まとめ

  • range()関数で「()」の中に数字を入れると整数を順番に生成してれる。
  • 「 , 」で区切って数字を入れると、色々な方法で整数を生成してくれる。


お疲れ様です。range()関数どうでしたか、100でも1000でも生成してくれます。とても便利ですよね。試していないですが、何桁までいけるでのでしょうか。恐ろしいですね。無限ループと同じ様になりそうですが、、、、。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました