【第14回目】Python初心者の繰り返し処理

repetition python
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プログラミング初心者のテツヤです。
繰り返し処理について書いていきます。pythonの繰り返し処理にはfor文とwhile文というのを使っていきます。

for文while文の違い

  • forは繰り返し回数が決まっている。
  • whileは条件があって入れば、永遠に繰り返しを行う。

for文

for カウンタ変数 in シーケンス型オブジェクト:
    繰り返し実行する処理1
    繰り返し実行する処理2

シーケンス型オブジェクトについて、「順序のある要素の集まり」という意味です。何の事かわからないですよね。。。僕もわかりません。笑 とりあえず、今はリストでいいと思います。

以下のコードを記述実行してください。

1 number = [1, 2, 3, 4, 5]
2 for i in number:
3    print(i)

上記の説明をすると、リスト「number」から数字を1つずつ取り出して変数「i」へ代入。3行目で出力。これをリストに入っているもの全て処理するまで繰り返されるのがfor文になります。

while文

while 条件式 :
    条件式が真の時に実行する処理1
    条件式が真の時に実行する処理2

以下のコードを記述実行してください。

1 i = 0
2 while i < 5:
3     i += 1 # i = i + 1と同じ意味
4     print(i)

while文は条件式があって入れば(真)永遠に繰り返し処理を続けます。この事を無限ループといいます。この無限ループになるといけないので、終わる条件を記載しておく必要があります。
上記のコードでは条件に5より小さい数の「i < 5」書いています。
①1行目で変数「i」に0を入れています。
②2行目の「i」には0が入り、
③3行目で1がたされます。
④4行目で出力。
⑤次から繰り返し処理に入ります。2行目変数「i」に1が入って3行目で1が足されて4行目で出力。これを5より小さい数が入るまで繰り返し処理されます。

while文にはbreakとcontinueというループを抜け出すものがあります。

break

breakは、繰り返し処理をストップします。

以下のコードを記述、実行してください。

1 i = 0
2 while i < 10:
3   i += 1 # i = i + 1と同じ意味
4   if i == 5:
5       break
6   print(i) 

iが5になると処理をストップするので、結果は4まで処理されます。

continue

continueは、繰り返しを一回スキップして、繰り返しを続ける。

以下のコードを記述、実行してください。

1 i = 0
2 while i < 5:
3     i += 1 # i = i + 1と同じ意味  
4     if i == 3:
5         continue
6     print(i) 

iが3の時だけ処理がスキップされて処理されていると思います。



pythonは上から順番に処理されいます。「i += 1」や「print(i)」がbreakやcontinueの上や下に来る事で実行結果が変わったり、無限ループになると思います。色々試してください。
因みに無限ループの止め方ですが、google colaboratoryの場合は、停止ボタンを押せば止まりました。

まとめ

  • 繰り返し処理にはfor文とwhile文を使う。
  • 繰り返す回数が決まっている場合はfor文
  • 何かをきっかけに繰り返しを終了する場合はwhile文
  • 構文を覚えたら「 : 」コロンとインデントを忘れない。

お疲れ様です。今回はボリューミーになりました。結構適当な所もありましたが、何となく分かっていただけたでしょうか。新しく出来た事で、また新しい事が試す事ができると思います。皆さんも色々作って試して見てください。
楽しんでやっていきましょう。



最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。

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