【第13回目】Python初心者の複合文

Compound statement python
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プログラミング初心者のテツヤです。
前回、前々回と条件分岐を書いてきましたが、条件分岐を勉強するにあたって、なんとなくやって来たことの中に大事な事がある事に気がつきました。前回でいう「pythonは上から順番に処理される。」みたいな事です。それが今回の複合文です。

今回の複合文ですが、条件分岐を例に書いて行きます。
以下を記述ください。

1 x = 6
2 if x % 2 == 0:
3     print('2の倍数')
4     if x % 6 == 0:
5         print('3の倍数')
6 else:
7     print('奇数')

上記を見ていただくとインデントで塊が別れているのがわかると思います。この塊をブロックと言います。これに番号をつけます。2行目〜5行目でひと塊り(①)。4行目〜5行目でひと塊り(②)。6行目〜7行目でひと塊り(③)。
こういった様に1行では表現できない文(コード)を複合文といいます。「 : 」コロンとインデントを使って塊を作っていますね。

因みに1行で表現するコードを単純文と言います。

まとめ

  • 複合文とは複数行のコードで表現される。
  • コロンとインデントを使ってブロックを表現している。


完全には理解できませんが、なんとなくわかります。
なんとなく分かってもらえたでしょうか。他の言語の事をあまり知らないのですが、このインデントを使うのがpythonコードの読みやすさにも繋がっていると思います。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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