【最終回】Python初心者のじゃんけんプログラミング

janken python
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こんにちわ、プログラミング初心者のテツヤです。
ここまでの学習の集大成として「じゃんけんプログラミング」を作成して行きたいと思います。内容はコンピューターとじゃんけんをするといった単純なプログラミングです。ルールはないので作って見てください。


















どうでしたか。以下、僕が作成したものです。

1  import random
2  
3  def janken():
4    game = False
5    while game == False:
6      print('ジャンケン!!')
7      print('1:グー\n2:チョキ\n3.パー')
8      while True:
9        try:
10         player_hand = int(input("1〜3の数字を入力ください。"))
11         if player_hand ==1 or player_hand ==2 or player_hand ==3:
12           break
13       except:
14         pass
15         print('エラー!! 半角数字の1〜3を入力ください。')
16     
17     program_hand = random.randint(1,3)
18     junkens = {1:'グー', 2:'チョキ', 3:'パー'}
19     print('あなたの手:' + junkens[player_hand])
20     print('相手の手:' + junkens[program_hand])
21     
22     if player_hand - program_hand == 1 or player_hand - program_hand == -2:
23       print('あなたの負け')     
24       game = True 
25     elif player_hand - program_hand == 2 or player_hand - program_hand == -1:
26       print('あなたの勝ち') 
27       game = True
28     else:
29       print('あいこで!!')
30       game = False
31 
32 janken()

今まで学習してきた内容で、できるようになっていると思います。

まとめ

プログラミングができる方からするとコードが見やすくないとか、もっと簡単に書けるとか言われそうですが、、、動いています。動いている事が重要です。笑笑
作る上で自身に課した事は一つの関数に押し込める事でした。色々ググりました。わからない事はとにかくググりました。気づきとしては、今までググっても書いている事がさっぱりわからなかったのですが、ここまできて書いている事がわかる様になってきているんですね。成長していますね〜。
これで昔、近所の駄菓子屋の前にあったじゃんけんゲーム機は作れそうです。笑

今回、「じゃんけんプログラミング」を作って見て僕自身とても達成感を味わっています。
皆さんも、この達成感を味わたでしょうか。益々プログラミングが好きになりそうです。


今回で最終回になりましたが、学習を辞める訳ではありません。
基礎はできたと思いますので、題名の第**回という書き方は今回で終了します。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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